これまで、これからのapandaについて
2019年10月に始動した加藤家の住み開きプロジェクトですが、おかげさまで気がつけば7年が経とうとしています。
これまで様々な方に色々な形で利用していただきました。
大変ありがたく思います。
現在少し加藤家の状況が変わってきたこと、現在の地域やコミュニティの在り方が変わってきたのかなという所感、これからのapandaについて最近は考えることが多くなってきました。
この1,2年は加藤家がふたりとも無職を経験したり、生活が大きく変わったりしたことで、ひっそりとapandaを閉じていました。(大々的に発表はしておらず問い合わせがあったときにだけお伝えしていました。)
その期間中コミュニティを運営している方や友人に話を聞いてもらいながら漠然と今までとは少し違うapanda2.0として再出発するのがいいのかなと思いました。
今まで通りの滞在制作を中心とした住み開きは継続していくのですが、それとはまた違ってイベント企画のようなものを増やしていこうかなと思っています。
今ふと思っているのは、例えば単日のワークショップ「台湾料理をみんなで作って食べよう」というもの。4,5人程度で何か食べたいものを作って食べる。料理を食べることは文化を学ぶことだと思っているので、そこで色々な話ができるのではないかと思います。
私自身今医療業界から全く異業種の造園会社で働いていて、庭師でアーティストをやっていくぞというのもあり、庭に関するワークショップなんかもできたらいいなと考えています。
apandaでは美術を中心に活動していましたが、ドリル尾道で体験したドリルの理念のような(過去記事を参照ください)、色々な人の色々を語ってもらえるような企画ができるような場所(元々そういう思いはありましたがあまり実現できていませんでした)としてより強化していきたいなと思っています。
それに伴いできれば私たちのapandaの理念を理解して協力していただけるような、企画を一緒に考えてくれるような人だったり、コミュニティの方だったりと繋がれたらいいなと思います。一緒にこの場所で何かをやりたい人、お待ちしております。
また加藤家の状況で大きく変化したことがあるのですが、今まで夫婦ふたりの家だったのですが、新しい命が増えました。
2026年3月に多分産まれました、加藤アパンダことパンちゃんです(笑)
猫アレルギーの方はご利用が難しくなり、大変申し訳ございません。ご了承ください。
そして大変心苦しいのですが、利用料金が大きく変更になります。光熱費の高騰で利用料金が赤字になるのは少し違うなと思い、値上げをさせていただきます。パンフレットをお持ちの方は、それに記載されている料金の倍くらいになるかなと思っておいてください。(それでもリーズナブルな価格だとは思います……)
2026年7月26日という全然節目でも何でもない日ですが改めてapanda2.0として活動を再開したいと思います。
多くの方に楽しんでもらえるような場所にしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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